オレのマシンを見てみろ!

これは珍しい! なんと200台限定のスモーキンジョーカラーCBRだっ!


3代目 HONDA '98CBR600F SpecialEdition[smokin' Joe's]
     全長:2,025[mm]
     全幅:  685[mm]
     全高:1,135[mm]
   シート高:  810[mm]
   車両重量:  208[kg]
  燃料消費率: 30.0[km/l](車速 60[km/h]時)
 エンジン種類:水冷4サイクルDOHC4バルブ4気筒
   総排気量:  599[cc]
   最高出力:   69[ps]/11,500[rpm]
   始動方式:セルフ式
燃料タンク容量: 17.0[l]
  タイヤ[前]:120/60ZR17
     [後]:160/60ZR17

早速みてみる! 改造前 改造後

なお、PagerX3という盗難防止機が付いています。注意してください。

PagerX3とは.....

 キタコというメーカーさんのMicroComputerAlarmSystemです。仕組みは本体に振動が伝わると マグネットセンサーが敏感に感知し大音量アラームが鳴り響くというものです。


番外編(ヘルメットのコーナー)

 スモーキンジョー購入後、しばらくしてからスモーキンジョーにぴったりのヘルメットがある ことに気が付き、必死になって探していたのですが、時すでに遅し。見つかりませんでした。 それもそのはず、モノは'97のSHOEIのX-8V「DUHAMEL」。そう、TEAM Smokin'Joe'sのライダー、 「M.DUHAMEL」のレプリカメットです。発売されるタイミングが悪すぎるんですよ。'98モデルで 出てくれれば手に入りやすくてもっと売れただろうに。
 そのようなわけで入手は絶望視していたのですが、CBR-MLのメンバーでもある、くまさんの 情報により、なんとまだ新品未使用で譲ってくださるという方を発見! '99年6月5日に、 ほぼ1年越しで入手することができました。くまさん並びに譲ってくださったV4ぞうさんっ! には、大変感謝しております。

早速見てみる!


独断と偏見のインプレッション

平成10年5月5日現在 走行距離2,239km

見かけたら遠慮なく声かけてくださいネ!


ちなみに......
2代目 HONDA CBR250RR'92 初号機 HONDA CBR250R'89 備考[諸元]
     全長:1,975[mm]
     全幅:  675[mm]
     全高:1,080[mm]
   シート高:  735[mm]
   車両重量:  157[kg]
  燃料消費率: 40.0[km/l](車速 50[km/h]時)
 エンジン種類:水冷4サイクルDOHC4バルブ4気筒
   総排気量:  249[cc]
   最高出力:   45[ps]/15,000[rpm]
   始動方式:セルフ式
燃料タンク容量: 13.0[l]
  タイヤ[前]:110/70R17 54H
     [後]:140/60R17 63H

こいつらの気に入っていたところ


私がバイクに乗るようになったきっかけ

 私がバイクに乗るようになったのは、高専時代の友達の影響による。 それまで、バイクなんて言う乗り物は、暴走族の乗り物だと思っていたからだ。 地方ではバイク便なんて言う商売はないし、夜はうるさいし、で良いイメージが全くなかったからである。
 ところが高専に入って、2人の友達に出会ってからは、考えが全く変わった。 彼らは性格もやさしく、まじめで、それまでの自分の考えからすると、とてもバイクに乗るような性格には見えなかった。 そして、いつの日からか後部座席にタンデムしてもらうことが増え、最初は怖かったものが、徐々に快感へと変わっていった。 怖かった、というのは決して彼らの運転が乱暴だ、というのではなくてバイクのタイプがレーサーだったからである。
 そしてある日、「バイクの後ろに乗せてもらうのって、とても楽しいね。」 と言ったところ、「自分で運転した方が、もっと楽しいよ。」と言われたことが引き金になって、自分で免許を取って、バイクを買って、自分で乗ることに決めた。 この時すでに18歳。すでに車の免許を持っていたが、乗る車はなかった。


真剣なつまらない悩み

 普通の人には簡単なことなんでしょうけど、二輪免許を取得してから丸5年以上が経過しましたが、未だに 「ヒザを擦ったことがない」のです。転んで膝を打ったことなら何度かありますが....ヒザを擦るどころの 話じゃないんですよね。ツーリングに行くとワインディングでは置いていかれてしまいますし。どうしてみなさん そんなに平気なんでしょうね。勇気を出してやってみるしかないのでしょうけど、カーブでは砂が浮いているんじゃないか というようなことや、何かがいるかも?などと考えてばかりでどうしてもできません。でも一度はやってみたいです(マジで)。
 用は、ヒザを擦らなくても、カッコよく走れればそれでいいのです。ただいま本を読んで勉強中!?


バイクならではの....


バイクモービル

 グループツーリングの時に一番困ることは何でしょう? そう、走っているときに仲間との 連絡が取りにくいことです。携帯電話では全員に同じことが伝わらない。特定小電力無線機では 離れたときに不安です。そうなったら、せっかく資格を持っているのならアマチュア無線を使う しかない。
 CBR250RRの時は無線機を取り付けられそうなところがあったのですが、CBR600Fにはそれが ない。タンクバックに付けるか、サイドバックを付けるか、リュックに積むかしないとCBR600Fに 付けるのは難しいです。補助金具でも付ければ別かもしれませんが、バイクに穴をあけたりする のはいやですね。うまく付けていらっしゃる方がいらっしゃいましたら、ぜひご連絡ください。


(EOF)